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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書) |島田 紳助

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)
島田 紳助
幻冬舎 刊
発売日 2007-05
価格:¥735(税込)
オススメ度:★★★★




恐れ入るこの経営センス 2009-08-22
久しぶりに経営書として純粋に凄いな、と思った本書。

紳助さんのこの経営センスはどこから来るのでしょう?

タレントだからこそ甘く見られがちですが、中小経営者でもここまでしっかりした考えをもって実行に移すことができている人は少ないのでは。

ビジネスをしている人、関わっている人必読。人生で読んでおく価値ありです。

期待はしてなかったけど、意外に良かった 2009-08-04
ところどころ粗いところがあるけど、彼なりの視点には光る物があると思う。やはりただ者ではない。

■紳助流経営術には色々うなずけるところがあります! 2009-07-13
・商売に長けている、紳助さんの神髄が垣間見られるかと期待して読んでみました。
 共感できるポイントの多い作品でした。
 私自身がなぜ紳助さんが人間として好きと感じていたのかもよく分かりました。
・ポイント
 -良い会社(組織)を作るには 顧客満足よりも従業員満足
 -仲間こそが宝
 -共同経営者は、能力でなく、人間そのものに惚れ込めるヤツを選ぶ。
 -「面白い高校が無いように、面白いスナックもない」
  =自分たちで楽しさを演出するから面白い空間ができあがる!
 -他己犠牲を払える人間が全て。
   他人の為に力を出せる人間は心に熱いものを持っている。
   熱い心があるから他人の為にがんばれる。
   その熱い心で自分の為にがんばって欲しいのだ。
 -客が言う「こんなに食べてこの値段は安い」は嘘
  =オプションを付けて、客単価を過剰につり上げると中長期的には破綻する
 -うまく行かないことを環境のせいにする人間は絶対に幸せになれない
 -世の中の人全てを愛する必要はない
  自分を愛してくれる人、信頼してくれる人を愛せばよい。

熱い! 2009-05-26
紳助のビジネスに対するスタンスが書かれた本。

もともと紳助が大好きなので購入したのですが、
紳助のビジネスに対するスタンス、人生に対するスタンスについて語られた熱い言葉が胸にきました。


ますます紳助が好きになりました。

この視点はすばらしい! 2009-04-11
小難しいビジネス本よりはるかに得るところがあります。

参考までに、目次を載せておきますが、私としては「顧客満足度より従業員満足度」のところがえらく共感できました。『顧客第2主義』というタイトルの本があるぐらいで、それを実践しているのだと思います。

第1章 みんなが幸せにならなきゃ意味がない(人の心を動かすアイデア
危険な成功の錯覚
常識はずれを合法的に考える
顧客満足度より従業員満足度
職場に恋人がいたら仕事が楽しくなる
人と人がつながり、チームが生まれる)

第2章 常識破りで魔法のアイデア(タレントの店はなぜつぶれるのか
会員制で薄利多売を可能にする逆説的成功システム
フォークソングバーのアイデア
自分の成功が偶然でなかったことを証明するために
石垣島の北端にある喫茶店
単純なコピーは、オリジナルを超えない
初公開!今、考え中のアイデア
アイデアの基本は、客としての素直な目
どれだけ興味を持てるかが成功のカギ)

第3章 仲間こそが宝物(冒険の入口まで連れていくのが僕の仕事
夢と冒険
いい子は幸せにならなくちゃいかん
天現寺のお好み焼き屋『のろ』の例
新しいビジネスを始めるなら素人と組む
同地区に同業種の店が増えれば客も増える
他人のために力を出せる心の熱い人間
こいつを男にするという気持ちが出発点)

第4章 お金と成功(お金は確かに便利なものだ
客が言う「こんなに食べてこの値段は安い」は嘘
お金の重さ
冷静でさえあれば、視野は広くなる
16歳の誕生日に親父が買ってくれたバイク
心がひりひりするような不安と、頭が真っ白になる喜び)




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この記事は2009/9/5に作成しました。
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