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働くおうちの親子ごはん 朝ごはん編 |田内しょうこ

働くおうちの親子ごはん 朝ごはん編働くおうちの親子ごはん 朝ごはん編
田内しょうこ
英治出版 刊
発売日 2009-07-07
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★★★★




朝が楽しくなる本 2009-09-03
 重労働の私は、朝食にドンブリ一杯のご飯とみそ汁は欠かせません。
(それでも、10時頃になるとお腹の虫が鳴り出す始末です。)
しかし、おかずといいましたら、納豆、卵、しらす、さけなどに限られてしまいます。
そんな中、この本に出会い重宝しています。
すべてカラーで、お料理の香りが漂ってきます。
ソースやジャムの作り方まで載っており挑戦してみようと思います。
イラストが可愛く思わず微笑んでしまい、幸せを運んでくださいますね。

レシピの充実が嬉しい! 2009-07-22
とにかくレシピが多く、情報量が嬉しい!

「朝ごはんを食べる」ことがテーマの一冊。

どれもおいしそうで、おどろくほど簡単。

めんどうな朝でも、ひと手間、ふた手間を意識するだけで
シンプルな料理のバリエーションを増やすことができ、
朝に必要な食事を美味しくとれるのだとわかりました!

食べやすいスープごはん、基本的な和食、サンドイッチにトースト、パンケーキに、作り置きソースを活用した手軽な朝ごはん。
忙しい朝に(なるべく)手早く、楽しく。

時間がなければ、炭水化物だけでも朝に必要な栄養は最低限OKなのだとか。
あたたかな文章のエッセイも参考になります。

手元にある物を使ったちょっとした調理と楽しい工夫で、
毎日を元気にスタートできそう!

苦手な朝にも愛情! 2009-07-21
 共働きで、まだ幼い二人の子供たちを育てています。夫婦とも朝が苦手。
 親にとっては、夜の遅いとき、仕事が押し寄せる時期などあって、日々の生活リズムを維持することすら時に難しいのです。
 しかし、子供たちは朝目覚めれば登園し、夕方になれば帰宅し、夜になれば眠るというシンプルな日常のなかで成長しており、またそのシンプルなリズムが大切な成長過程です。

 朝ごはんをきちんと食べるというのは、脳や体の発育にも大切。
 それは子供たちだけでなく、大人の生活にとっても本当は大切なことのはずです。

 時間のない朝に効率良く必要な栄養やエネルギーを摂る(摂らせる)ということだけでなく、週末などのゆっくり過ごす朝には、楽しい団欒に花が咲きそうなブランチの提案など具体的だし、満載。
 食べることで楽しさ喜びを感じ、それがコミュニケーションに繋がる。そこに家族としての生活ができてゆくのだな、と、本のなかのコラムや、日本に暮らす「外国人お母さん」たちをインタビューして「世界の朝ごはん」を取り上げたコーナーを読みながら感じました。
 とにかくあれこれに手が回らなくて悪戦苦闘の続く今も、きっと幸せあってのことなんですね。
 その幸せを支える食卓、そして朝ごはん。

 目覚めが楽しみになるような朝ごはん! そのためのヒントやアドバイス、情報量が多く、とても充実しています。
 忙しくてもこんなに簡単にできることがいろいろあるんだ、と目から鱗の、実用的な一冊だと思います。

 美味しそうで楽しそう!
 ほんとは朝って気持の良い時間のはずですよね。



朝ごはん食べたいから、朝起きる! 2009-07-17
こんなことを言っていた人がいる。

「『朝起きれないから、朝ごはんを食べない』じゃなくて、
 『朝ごはんを食べたいから、朝起きる』んだよ」

おっしゃる通り。

自分で作れる範囲の、自分が好きな「朝ごはん」を食べることを、
前の晩にイメージしながら寝ると良い(妄想中にお腹が空いて、間食するのはアウト)。

「食べたいから、起きる!」……なんて健康的、かつ理性的な行動か。

ほんの2~30分のひとときが、大きな幸せを呼んでくれる。
自分で作って、朝ごはん食べると、仕事も遊びも充実するし。

本書のカバーみたいに、市販じゃなくて、ジューサーで自分で作ったオレンジジュースは本当においしい(色が違う!)。

バナナジュース、グレープフルーツジュース……フルーツジュースのおいしさを知ると、これまた朝ごはんが楽しくなる。

「ドシンプル」にこだわった本書、内容はなかなか骨太。
料理好きでレシピとかに詳しい人でも、十分発見や気づきがある一作。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/9/5に作成しました。
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