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料理教室森田の菜食ごはん |森田 久美

料理教室森田の菜食ごはん料理教室森田の菜食ごはん
森田 久美
毎日コミュニケーションズ 刊
発売日 2008-11-11
価格:¥1,575(税込)
オススメ度:★★★★★




いつも傍らに置いておきたい本 2009-07-04
料理人の姿勢が感じられるこの本は
写真も美しく、傍らに置いてたまにペラペラとめくっています。

時に気が向いて作ってみると、
素材の味が生きかされていて、なおかつ少しひねりがあって
とても美味しいです。

満たされた気持ちになります。
とてもいい料理本だと思います。




丁寧な生活 2009-01-04
とても気に入りました。

塩、砂糖、調味料、スパイスなどの説明から始まり、和風・洋風・中華風だしのとり方、お米の炊き方まで、丁寧に書かれています。
これを参考に調味料を揃えてみてもいいかもしれません。

そこから春夏秋冬の献立を中心に始まり、後半は料理教室で人気のレシピが数点載っています。
ピクルス、パテ、デザートのレシピも載っています。

季節ごとのレシピを見ていると、早くその季節にならないかとわくわくします。
ちなみに、ちりめんじゃんこやパルメザンチーズをお好みで使うレシピがありますが、その点以外はヴィーガン食と言えるでしょう。

手に入りにくい食材もあまり使われておらず、見た目に奇をてらったレシピもありません。
両親や おばあちゃんに作ってあげても、きっと喜ばれます。

レシピの素晴らしさはもちろん、写真もきれいで、ところどころに織り込まれている文章もきちんとした感じで、とても良い本だと思いました。

実践できて美味しい菜食レシピ本 2008-11-24
京都の町屋で料理教室をされている森田さんのレシピ本。
この本から森田さんの料理、食事、生活、生き方に対する姿勢が伝わってきました。
この人のレシピで作ってみたい。そう思って買いました。
調味料の説明、レシピに付け加えられたひと言、
どれも一般的な料理本には見られない森田さんの言葉で書かれています。
シンプルなメニュー&レシピのなかに、ひと手間、ひと工夫、意外性があり、
「なるほど」「へ~やってみよう」「その組み合わせか!」など料理心をくすぐります。

家族が喜んでくれる料理が増えそうです!!

キレイな写真が美味しそう♪ 2008-11-15
本を開いてまず最初に感じたのは、とにかく写真がキレイなこと。
そして、順番にレシピを見ていくと、そんなに難しくない!
「私にもできるかも!?」と思わせてくれる本です。
作り方の下に書かれている作者からの「一言メッセージ」が
親切でいいなぁと思いました。

静かで美しい料理の本です 2008-11-14
この本に紹介されているお料理は、菜食という視点を抜きにしても、どれも素直に美味しそうに見え、作ってみたい!と実際に作ってみると、予想を上回る美味しさです。
というのは、旬の食材、シンプルな調味料を使用しているのですが、その組み合わせ方がとても新鮮で面白いのです。
そして味だけではなく、食感も楽しめるお料理が多く紹介されています。

この本では、料理に対して、味覚という感覚以外の繊細な感覚をも大切に書かれています。その食材の命に対する意識、調味料の役割としての意識、手を加えることへの意識、火加減への意識など、この本を読み、意識して調理すると、料理の中にたくさんの愛情や発見が含まれていることに気づかされます。

「食」という暮らしに欠かす事のできない営みを、本質的に豊かにすることを教えてくれる本だと思います。

京都の町家での簡素で緩やかな暮らしを切り取ったような写真の数々も、気持ちを静かにさせてくれます。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/9/5に作成しました。
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