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愛しのローカルごはん旅 |たかぎなおこ

愛しのローカルごはん旅愛しのローカルごはん旅
たかぎなおこ
メディアファクトリー 刊
発売日 2008-10-29
価格:¥1,155(税込)
オススメ度:★★★★




清潔感があって子どもにも安心。 2009-05-20
たかぎなおこさんの本は何冊か持っていますが、グルメを題材にしたのは初めてです。たかぎさんの絵は素朴で好感が持てますが、人物に関しては決して上手とは思いませんでした(だけどとても味がある)。しかしこの本にでてくる料理の絵がとても卓越ななおかつ味わい深くて、あとで写真もでてくるのですが、そのとおり、またはそれ以上のものがあります。子どももとても大好きでこの中にでてくるものすべて食べてみたいと話しています(ただし、なれずしはちょっと・・)。先日、主人が山形に行った折に米沢の「牛肉どまんなか」弁当をおみやげに持ち帰った時は、子どもが大騒ぎでした!!
本どおりの同じおいしさに感動してました!
それとたかぎさんの家族とのほのぼのとしたコミュニケーションも素敵で子どもにも安心して見せられます。料理を通じての会話というのは家庭の基本だと思いました。

コミックエッセイとしては優秀 2009-01-06
読みやすそうなコミックエッセイ、しかも売れている様なので一読しました。
美味しいものは全国津々浦々沢山あれど、そこはコミックエッセイの名手、
たかぎなおこさんらしく
ローカルごはん!に的を絞ってコミカルに、そしてさらっと読ませます。

ただ、ローカルごはんでも有名処が多く、知っている名物ばかりでした。

読み終わって何が残るといったら、
著者の構成の巧さでしょうか。
コミックエッセイとしては良い作品ですが、旅エッセイとしてはイマイチかもしれません。

取り上げられていた食べ物の中で、
なれずしと冷たい肉そばは食べてみたい!と思いました。







ご当地ローカルグルメを可愛いイラストで堪能するエッセイ。 2008-11-22
本著は妹から「すごく可愛いし、食べたくなるよ!」と絶賛されて薦められたもの。
確かに、可愛いイラストと素朴な感じの同行者たちとの会話とがマッチしていて、雰囲気も良い。
しかも、イラストのほうが写真より美味しく見えることもあって(笑)、とても楽しいライトエッセイに仕上がっている。
構成として、紹介した店の地図入りなのが好印象。旅行先ですぐ調べられるのがいい。

イラストとマンガが主体なので気楽に読めるが、要所要所でショートエッセイが挟まっていたり、注釈があったりするので、飽きずに、そして意外と長く読んで楽しめる作品。
結構、その土地その土地の美味しいご当地ローカルグルメを行き当たりばったりで探しては、「おいしーいっ♪」と楽しんでいるところが微笑ましい。

まあ、食べすぎていて、ときどき「おいしーいっ♪」と描いてはあっても、
「それ実はもう味なんかわかってないだろー?」
「無理やり、美味しい美味しいって言ってないか?(汗)」
という感じのところもあるのだが、それはまあご愛敬というところか。

どの地方のローカルグルメも、その土地独自の名物を主に紹介してあるので、いきなりその土地を訪れても、特に予約や探す手間がなくても、とりあえず行けば食べられるだろう、という感じに工夫されてあるところが嬉しい。

それでやっぱり、B級グルメのB級グルメたるゆえんなのだろうが、写真の実物を見てみると、案外「これって本当に美味しいのか?」と思うようなものが多いので、これだったらイラストだけでも良かったのになあと、ちょっと思ってしまった。すいません。

とりあえず、近場に浅草があるので、どじょうでも食べに行こうかなっと。

安心のクォリティ 2008-11-01
ほんわかした絵柄でイヤミのない作風が大好きな、たかぎなおこさんのローカルごはんの旅と言うことでどストライクゾーンな一冊。
よくある「写真と微妙なイラストを散らしたレイアウトのイラストエッセイ」ではなく(読みにくいんですよね~ああいう本って)、ちゃんとしたマンガとしても楽しめるうえ、なんと言っても美味しそう!もちろんお店の情報もフォローしているので、この本になぞらえたローカルごはん旅実行も可能かも?
エッセイコミック・イラストエッセイが氾濫する昨今、中でもたかぎなおこさんの著作は安心して読めるクォリティ、そしてイチオシの一冊だと思います。

見てるだけでお腹がすきます! 2008-11-01
たかぎなおこさんの最新刊は、地方のB級グルメを食べ歩きするエッセイです。どの食べ物も安くてかつおいしそうで、読んでると本当にお腹がすきます。今回は、実際にお店にいけそうな地図もついているので、かなり実用的。たかぎさんの興味で選んだお店ばかりのようなので
こういう本に付き物の広告くささもないです。早速この連休に、埼玉の「フライ」を食べに行く予定です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/9/5に作成しました。
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