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おなかがすいたらごはんたべるんだ―韓国の賢者による「短いお話、長い考え」 |イ ギュギョン

おなかがすいたらごはんたべるんだ―韓国の賢者による「短いお話、長い考え」おなかがすいたらごはんたべるんだ―韓国の賢者による「短いお話、長い考え」
イ ギュギョン
ポプラ社 刊
発売日 2004-09
価格:¥1,575(税込)
オススメ度:★★★★




心が潤った 2005-09-25
何気ない短い言葉なんだけど、心に染みました。
当たり前の事を当たり前にする事は簡単なようだけど、とても難しいことでもあります。
でも日々の暮らしの中で、その当たり前の事を理解して自然体で暮らせたらどんなに素敵なことでしょう。
この本を読んで心が潤い、そして心が楽になりました。

良書です。韓流本だなんていわないで。 2004-12-23
 この本がどんなものかを紹介するために、賢者の「短いお話、長い考え」をひとつ引き写してみましょう。
 「悲しみって散髪みたいだ。
  僕が自分の髪を切れないように
  君も君の髪を切れない。
  だからお互いに切ってあげよう。」
 著者イ・ギュギョンは、喜びや悲しみ、愛情や不安、慢心や惑いなど、なかなか意識することが出来ない心の動きや人間の生き方を、卑近な事象に喩えてみせることで、より鮮明に輪郭鮮やかに読者に差し出します。
 「過ちには持ち主がいない。
  手にした人が持ち主だ。
  だから人の過ちも
  吹聴してまわっていると
  自分の過ちになる。」
 後先考えぬ行動にがむしゃらに走るのではなく、しばらく立ち止まる時間をとって、そしてこの本をそっと開いて拾い読みをすると、自分の次の一歩がほんの少し変わるかもしれない。そんな気持ちになれる一冊です。
 確かに韓国人が書いたこうした本は、昨今の韓流ブームの時代には売れ行きがよいかもしれません。しかしこれは隣の国で書かれたという異国趣味だけで売れる本ではないでしょう。著者の箴言の底には、孔子や老子、荘氏や仏教など、日本にも大きな影響を与えてきたアジアの思想が流れています。だからこそ、日本の読者の胸にも違和感なくすっと染み込むことのできる言葉が本書には詰まっているのです。
 なお、題字は326の手になるものです。彼の柔らかい字体が本書のぬくもりを一層増す結果となっています。なるほどなかなかうまい人選ですね。

韓流ブームはドラマだけではない。この本は韓流をあらわす本物だと思う。 2004-11-14
「おなかがすいたらごはんたべるんだ」
と言う題名の本を読んだ。副題には
韓国の賢者による「短いお話、長い考え」とある。
イ・ギュギョン作 黒田福美 訳の絵本というか
生き方の本だ。
簡単な絵と、短いお話の中にいろいろと勉強になるものが多い。
強い人間になりたいと改めて思わされた。
何度も読み返したい本だ。
優しい絵と読みやすい文章も魅力だ。


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この記事は2009/9/5に作成しました。
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