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ウー・ウェン流 おかず2品のお弁当 (講談社のお料理BOOK) |ウー ウェン

ウー・ウェン流 おかず2品のお弁当 (講談社のお料理BOOK)ウー・ウェン流 おかず2品のお弁当 (講談社のお料理BOOK)
ウー ウェン
講談社 刊
発売日 2008-03-07
価格:¥1,470(税込)
オススメ度:★★★★




構えることなく、手軽に作れます 2009-08-17
ついつい大変と、構えてしまいがちなお弁当作りが、思っていたよりラクに出来そうと 
肩の力が抜けた気がします 
栄養、色どり、そしてすきまなく・・・・と
お弁当に完璧さを求めがちな点を、そこまでしなくていいのよっ!と 
肩をポンとたたかれたような。これからは気軽に続けられそうです。

実用的で、美味しいです 2009-05-29
ほぼ毎日職場にお弁当を持っていくのですが、
この本はとても助かります。
シンプルで、手早く出来て、美味しいレシピばかりです。

ただ、揚げ物類が多いかな・・・という気はしますので☆4つ。



大陸中国のお弁当? 2008-10-19
いやー最近自炊しようお弁当作ろうと思い、
この本を買ってみました。

よかったです~♪
カバーみたいに全部2品なのかなと思っていましたが、
実際はいろいろです。

それになんといっても、
ご飯自体が、見たことない炊き込み、チキンライス、ザーサイチャーハン
などなど、普段でも食べたくなるようなものばかり★

見た目も清潔感があり、キレイです。
でもどちらかというと、大人向けなのかな・・・

余談ですが、アイザワのお弁当箱も買っちゃいました・・・・
明日から作ろう!

この発想はすばらしい! 2008-05-22
 いろいろな料理研究家を「研究」しているが(笑)、一人の料理研究家に凝っても、すぐに 飽きてしまう。料理本というのは、その料理研究家の味の好みに、結局左右されている。脂っこいものがすきな人、豪華な材料がすきな人、庶民的な味がすきな人……などなど。
 そうやって、さまざまな料理研究家を渡り歩いても、どうしても戻ってしまう人がいる。
 ウーウェンさんはその中の一人。『台所革命』で、もうさんざん作り倒したが、こうして、発想も新たなお弁当の本が出ると、目下のところ弁当を必要としない筆者もつい買ってしまう。
 「すきまにものを入れない」という趣味もなかなかいいし、選ばれた二品(正確には数品になっているものもあるが)の取り合わせと、「おお、そういうものを弁当にするかー!」という発想も、また、その発想を支える料理の技術にも舌を巻くものがある。
 本書の中の料理を、私は一度も弁当としては作っていません。すべて、普通の献立として役立てています。
 氏のべつの著書でも言ったが、やはり、美しくさっぱり暮らしたい人向き。



おかず2品とはいうものの・・・ 2008-05-01
おかず2品というのに魅かれましたが、
実際はご飯にも工夫がこらしてあり、
作らねばならないのは2品ではなく、ほとんど3品です。
なじみのない食材や調味料もたくさんでてくるので
毎日の簡単お弁当としてはちょっと日常的ではない気がしました。
ドカンと2品作りたい方は、ケンタロウの方が現実的ではないでしょうか。

とはいえ、ちょっと趣向をかえて楽しみたいときにはとてもいいと思います。



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この記事は2009/9/5に作成しました。
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