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内田恭子のやさしいおもてなし |内田 恭子

内田恭子のやさしいおもてなし内田恭子のやさしいおもてなし
内田 恭子
ワニブックス 刊
発売日 2007-12-19
価格:¥1,500(税込)
オススメ度:★★★




写真集? 2009-06-19
いろいろなレビュアの方のご意見がありますね。
私は、どちらかといえば辛口のレビュアの方に賛同、です。

お料理のレシピはそれほど載っていないし、
「作っている」というよりは「買ったものをよそっている」方が
多いような。
高級ストアの生ハムとか何とかセットとかたくさん出てくるし。
それに、餃子鍋というのが出ていて、餃子も冷凍餃子なのに
ちょっとびっくりしました。
彼女はアナウンサーであって料理研究家ではないし、
読者の方もそれを求めてはいないのかも知れませんが・・・。

全体的に、お高級でふんわりしていて、彼女そのまんまの感じでした。
1回パラリと見るのは楽しいけれど、あまり参考にしたいレシピもなく、
ちょっとした彼女の写真集を見ているような感じでした。

それほど内容があったり、一生モノのレシピが載っていたり、
「私も見習って主婦業がんばろ!」みたいな感じの本ではないので、
私は頂きましたが、お金出しては買わないな、と思います。

ちょっと辛口ですみません。

次作に期待 2008-11-22
悪い本ではないですが、値段を考えるとちょっと辛くなります。
内容は簡単レシピ本(おもてなし料理限定)+ウッチーのエッセイが1コーナーごとに見開き+お洒落なフォトが少々です。
非常にシンプルな作りの本で、エッセイ部分など、大きめ文字が羅列されているだけで、お洒落というより、ややも朴訥な感じ。
フォトも少なく寂しい印象をうけますが、そこが控えめでセンス良いのかな?
おもてなしアイディア集としては初心者向けにはとても良いと思います。
「やさしい」というのは癒しの意味ではなくて、「簡単」ということのようです。
簡単レシピで、ああ出来合いのお惣菜を出してもいいのねと背中を押されたり。簡単にお皿がドレスアップするような盛り付けも、直ちに取り入れられそうです。
ただ、ちょっと当たり前感もありますが、使ってみたいアイディアはいくつかはありました。
でもファンでないと一読でよいかな?
もっとウッチーならではの魅力のある次作ができると良いと思います。

写真も素敵で、内容もわかりやすい! 2008-06-29
この本はとてもセンスフル!
紹介されているものも内田恭子さときにんのように、品のあるしなやかな雰囲気のものばかり
お鍋、オーブンなどある程度絞ったレシピも見るにわかりやすいし、わかりやすかった。
また、写真が特に素敵!
こんな風な日常だったら・・・と夢も与えてくれる一冊だと思います。

見て見て、私、素敵な奥様。 2008-02-21
この本は、レシピ集ではなく、タイトル通りおもてなしをプロデュースする指南書と考えたほうがしっくりくる。
何故かと言えば、コラムの中に「結婚するまであまりお料理をしなかった」という内容が書かれていたり、
載っているレシピも、市販品の使用あり、お取り寄せをそのまま活用したり、と必ずしも手料理ばかりではないから。
その代わり、お部屋を楽しくするお花やキャンドル、お勧めの音楽やDVD等の情報が充実している。
この本は、30代の女性が中心になって作られているようだが、
「お仕事、家事、育児に忙しくても、賢くお取り寄せ等を利用し、肩肘張らずに、楽しくおもてなしをしています」というコンセプトが強く感じられ、
好き嫌いが分かれるところ。
私は決して、嫌いではないが、一般的な本としては、ある程度の年齢で結婚した女性が、
それまでお料理はあまり・・・と正直に書きすぎるのはいかがなものか、と思ったうえに、
紹介されているお店も、広尾、六本木、西麻布といった都会のオシャレな場所ばかりで、
限定されている感が強いと思った。それが逆に良いのでしょうか?
それにしても、結婚をすることが、仕事の幅をひろげることもあるんだなあ、とつくづく
思う。どのページにも、綺麗にスタイリングされた著者の写真が満載で、やはりこの本は、
お料理ではなくて、セルフプロデュース法なんだわ、と納得。
途中にコラムや日常のスナップが載っていて、1冊丸ごと、女性誌のようです。


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この記事は2009/9/5に作成しました。
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