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3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ |西蔭 浩子

3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ
西蔭 浩子
ジャパンタイムズ 刊
発売日 2008-11-25
価格:¥1,680(税込)
オススメ度:★★★★★


日本語の発想を変えて見よう 2009-03-01 この本の最初の項目は、「よろしくお願いします」である。私が通訳した際、苦労したなかの一つでした。私はこの項のなかにある I look forward to our next meeting. と言っていました。本書はCD付きなので、音声と共に覚えておくと、非常に便利である。39番目の、Couldn’t you find any way to fix it? (そこのところをなんとかなりませんか)で、思い出したことがある。

1979年7月私は二年制大学に入学するため渡米、8月下旬入学し1981年5月10日卒業したのだが、卒業する前年の夏休み頃だったと思うが、Harvard University に編入学を申請した。申請書類の内容を見たら、入学条件として、次のようなことが記述されていた: TOEFLは、イランからの学生は600点(記憶が定かではないが)以上、他の国からの学生は550点以上(これは記憶している)。

1979年にイラン革命が発生し、イランの学生が同年11月4日にテヘランにあるアメリカ大使館を占拠し、アメリカ外交官とその家族の計52人を人質に、元国王の身柄を要求する事件が発生し、1981年1月20日、イランは仲介国と人質返還でアメリカと合意し、人質は444日ぶりに解放された。

イラン革命の事件の影響で、我々学生にまでその影響があるのだ、思った。早速入学申請を提出した。首を長くして返事を待った。「入学を受け入れる」と言う書簡が届いた。しかし、条件があった。英語が母国語で無い学生は3年編入させず、1年生から勉学させるように決まっているとの事、でした。それでは仕様が無い、とすんなり引き下がってしまった。この時、“Couldn’t you find any way to fix it?” と食い下がって、この大学に編入学・卒業していたら、人生が変わっていたかも知れない、と思うと、残念である。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/9/5に作成しました。
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