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いつものご飯に納豆さえあれば |藤田 雅子

いつものご飯に納豆さえあればいつものご飯に納豆さえあれば
藤田 雅子
高橋書店 刊
発売日 2003-06
価格:¥1,418(税込)
オススメ度:★★★★★




美味くて体にいい、まさに味なヤツ 2003-08-30
日本人にはなじみの深い食品・納豆を、和食に限らず幅広く料理に取り入れた数少ない納豆レシピ本。
薬味を変えてご飯にかけたり、「バクダン」と称しておつまみにしたり・・・くらいは知っていたけれど、これほどまでに応用が利く食材なのか、と改めて驚きました。和・洋、主・副問わず、ここまで使いこなせるとは、まるで一つの調味料のようです。
納豆はクセの強い食品ですが、意外なほどのアレンジの幅、美味しくて、オマケに体にいい、と、日本の食材ってスゴイ!と思ってしまいました。
これまでご飯にかけて食べてただけ、なんて、もったいなかったなあ・・・と思わせる、納豆好きにはたまらない「味な一冊」です。


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この記事は2009/9/5に作成しました。
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