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野崎洋光が教える分とく山のかくし味 |野崎 洋光

野崎洋光が教える分とく山のかくし味野崎洋光が教える分とく山のかくし味
野崎 洋光
世界文化社 刊
発売日 2007-05-19
価格:¥1,470(税込)
オススメ度:★★★★




薬味好きにはたまらない本です 2008-12-03
合わせ薬味と4つのたれが紹介されています。
季節に合わせた薬味と、ごまだれ、梅肉だれ、ポン酢、味噌だれ、
シンプルで美味しくいく通りにも活用できます。
ぽん酢のレシピは季節のかんきつ類を使ってつくっていますが
手造りはやっぱり香りのよさが全然違います。
冷蔵庫で大葉や三つ葉etc.しなびさせてしまう私でしたが、
この本の合わせ薬味をつくって保存しどんどん使うようになってから
お料理の見た目もきれいで味も締まり
毎日のご飯が美味しくなったと主人にも好評です。
合わせ薬味を使ったいろんな応用レシピは実際活用できるレシピがいっぱいで
蒸し魚や茶わん蒸し煮物和えもの肉料理・・・・。
シンプルで美味しそうなものばかりで、サラダやサンドイッチ、ローストビーフなど
洋風なものまで紹介されています。
合わせ薬味は1週間保存できるので作り置きして毎日活用しています。


ただの薬味が・・・ 2008-04-15
ただの薬味だと思っていたものがなくてはならないものに変わる・・・。
七面倒くさい能書きがなくて、誰にでもわかりやすくて、すぅっと理解できる。
舌も身体も喜びそうで、読んでるそばから作りたくなってくる。
いつもの料理が簡単にランクアップする。
小難しくなくて、それでいてどれも美味しい。
自分流のバリエーションは後からどんどん生まれてきそう。
この人の本はいつも清々しいほどに美味しくおまけに、胃にも身体にも、心にもやさしい。





タレと薬味だけでレパートリー倍増です 2007-11-13
薬味はともかく色々なタレやソースのレシピ本は結構あります。
でもそれだけで1冊にしちゃうので数は多いけどどれも似たり寄ったり、あるいは無理に考え出したようなものが出てたりなんてことも。

で、野崎さんのこの本です。
野崎さんのどのレシピ本を見ても本当に感心するんですが、常に要点をしぼりこんであるんですね~。
常備したいタレなんてこの本に出てる4つで十分。
正直言ってタレを活用したレシピはおまけみたいなもの(もちろんどれもおいしそうですが)。
もちろんここの出ているようなタレは市販されていますが、味の素や添加物たっぷりの市販品と手作りの味は全く違います。
そういう人にこそぜひ試して欲しいもの。

妙に甘ったるくて人工的な味のポン酢はもう卒業しませんか?


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/9/5に作成しました。
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