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LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #) |飯島 奈美 /重松 清 /谷川 俊太郎 /よしもとばなな /糸井 重里

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)
飯島 奈美 /重松 清 /谷川 俊太郎 /よしもとばなな /糸井 重里
東京糸井重里事務所 刊
発売日 2009-03-12
価格:¥1,680(税込)
オススメ度:★★★★




とにかくビックリ! 2009-09-04
飯島さんの料理はホントに愛情を感じます。
その思いをしかと受け止めてレシピ通りに何品か作ったのですが、
「っ!」言葉にならない驚き!!!
旦那くんも「これうちの定番にしてよ。」と絶賛する位おいしく作れました。
ハンバーグ、カレーライス…(男子が好きそうなメニュー)
リピートしまくってます。

子供のころ大好きだったものばかり 2009-08-27
家族の日常のシチュエーションの中に出てくる料理で
子供の頃母親に作ってもらって飛び上がって喜んだメニューばかりです。
母の作ったおにぎりやサンドイッチってとてもおいしかったけど
いざ自分で作ってみるとあの味はなかなか出せないですよね。
でもこの本の通りに作ると、母の味とはちょっと違う、新たなおいしさがあるのです。
この本のおかげでいまいちだったポテトサラダがおいしくできるようになりました。

心が満たされる本 2009-08-23
飯島さんのお料理は、ちょっと懐かしくて心がこもってるのが写真からも伝わってきます。

レシピどおりに作ると、本当に美味しくって、身も心もほっこり温まります。

料理にあったシュチュエイションの元にレシピがあって、読んでじわ~、食べてじわ~って感じでした。

最近はブログ発の手軽なレシピ本がたくさんあるけれど、ここまで全部の料理に愛情があってつくってみたい、食べてみたいと思わせる本ってなかなか見つけられない。

ハードカバーはレシピ本としては、確かに不便かもしれないけれど、

昔、実家にあった「きちんとした」レシピ本ってハードカバーだったなぁなんて、思い出しました。
多少、汚れても、たくさん台所に持ち込んで使い込んでも、またヨシかな、と思います。

ほぼ日刊イトイ新聞のサイトで、どうしてこのような製本にしたのかが書かれていて、なるほどな、と思いました。

心のこもった手料理 2009-07-24
手料理を家族に食べさせたくて本書を購入したオヤジです。

本を開いたままにするのが難しい,過程が数ページに及んでいる等
実用的でないところも確かにあります。

レシピ通りに作った料理は大変好評で幸せな家族団らんを味わえました。
手順も簡単で私みたいな初心者でも大丈夫です。

お父さんの家族サービスには最適な本だと思います。


見た目も違う出来上がり! 2009-07-14
この本に記載されているから揚げとポテトサラダを作ってみました。自分なりにその料理は作っていたのですが、いまひとつパンチにかける。で、ほぼ日サイトの飯島さんの特集を見て興味を持ち購入しました。なにしろ基本の料理を「おいしく」作るコツを知りたかった。
先日初めて作ったのですが、まず見た目の仕上がりが違う。いかにも美味しそうに出来上がり、もちろん自分が作った今までのから揚げとポテトサラダと違う。おいしかった。他の料理を作るのも楽しみ!
ただ、本のサイズと料理本にしてはページを見開き状態のままに出来ないのが少し残念です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/9/5に作成しました。
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